こんにちは、久し振り登場のポタスタッフすずめです。
夏も終わり、だんだんと朝晩が冷える今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
明日から、シルバーウィークで9連休という方もいるはず。
次にこの連休が来るのは6年後とか。。。年齢を通関しつつではありますが・・・・
そんなことはさて置き、普段仕事でばたばたしている方もこの連休でのんびり過ごしてみてはいかがですか。
と言っても、今回のタイトルは【仕事中の足元は?】です。
イギリスで某日、仕事をしている時に履いている靴が問題になっているようです。
日本では、どうでしょうか。
私の住んでいる地域では、事務系で尚且つ制服やスーツ等の服装で仕事をしている人の半数以上がナースサンダルの黒を履いています。
やはり、足に負担がかかりにくく、両足で地面をとらえるように立ったり、歩いたり出来るからだろうと思います。
ですが、一転して私服で仕事をしている人の割合はと言うと、結構な人数の人がヒールの高い靴を履いているのが目につきます。
例えば、ショップ店員の人や、バリバリのキャリアウーマンなど。。。
そんなハイヒールが、イギリスで問題視されています。理由は、健康に悪いと言うもの。
何となくのイメージですが、働く女性でハイヒールを履いているイメージを持っているのは私だけでしょうか・・・。
でも、健康に悪いと言うのはどこから出てくるのでしょうか。
ヒールが高いせいで、本人は気付かないのに実は膝が曲がって歩いているので、体重が膝にかかっているのは現実ですね。
これが健康に悪影響を及ぼすのでしょうか。
調べてみると、なるほど!と思う事が結果でした。
【結果】
●高さのあるハイヒールを履く事で転倒し易くなり、体重を支える足首への衝撃や事故が増える。
●直立、歩行時に安定性が保てない為、足に過度の負担が掛かり痛みが発生する(長時間の場合は殊更である)。その結果、履き続けると骨と腱を傷付け「外反母趾」になる場合もある(下記参照)。
●かかとを高くするデザインにより、着用者の体重が極端に爪先方向へ移動し押されがちである。
●靴先のデザインがつま先で絞られていると足指の自由がなく結果指の付け根で歩く事になる。長期間の着用は筋力のバランスと指間の靱帯を弛緩させ、足の骨格を歪ませてしまう。(例:ヴィクトリア・ベッカムはハイヒールの履き過ぎで足の骨格が変形し、歩行が困難になり、その回復には患部の切開を伴う手術を要した。)
●ハイヒールの靴はかかとを持ち上げる構造の為、常にアキレス腱を緊張させる。
●ハイヒールを履く事による着用者の足裏の不具合は、特に魚の目と水疱の形で現れる事がある。これは、体重がこの部分に集中し、足骨と地面とで挟まれる為である。
●健康上の問題ではないが、指先が自由に動かない為足先の感覚が鈍ってペダルの踏み込み加減がわかりにくくなる。またアキレス腱を常に緊張させている為ペダル操作がギクシャクしやすい。このためハイヒールを履いた状態で自動車を運転することは禁止されている。
仕事中だけでも、ヒールの低い、負担が少ないものを履いた方がより健康被害が少ないことはこれでわかったかと思います。皆さんも注意してみてはいかがでしょうか。
