仕事中の足元は?

2009 年 9 月 18 日

こんにちは、久し振り登場のポタスタッフすずめです。

夏も終わり、だんだんと朝晩が冷える今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
明日から、シルバーウィークで9連休という方もいるはず。
次にこの連休が来るのは6年後とか。。。年齢を通関しつつではありますが・・・・
そんなことはさて置き、普段仕事でばたばたしている方もこの連休でのんびり過ごしてみてはいかがですか。

と言っても、今回のタイトルは【仕事中の足元は?】です。
イギリスで某日、仕事をしている時に履いている靴が問題になっているようです。
日本では、どうでしょうか。
私の住んでいる地域では、事務系で尚且つ制服やスーツ等の服装で仕事をしている人の半数以上がナースサンダルの黒を履いています。
やはり、足に負担がかかりにくく、両足で地面をとらえるように立ったり、歩いたり出来るからだろうと思います。
ですが、一転して私服で仕事をしている人の割合はと言うと、結構な人数の人がヒールの高い靴を履いているのが目につきます。
例えば、ショップ店員の人や、バリバリのキャリアウーマンなど。。。
そんなハイヒールが、イギリスで問題視されています。理由は、健康に悪いと言うもの。
何となくのイメージですが、働く女性でハイヒールを履いているイメージを持っているのは私だけでしょうか・・・。

でも、健康に悪いと言うのはどこから出てくるのでしょうか。

ヒールが高いせいで、本人は気付かないのに実は膝が曲がって歩いているので、体重が膝にかかっているのは現実ですね。
これが健康に悪影響を及ぼすのでしょうか。
調べてみると、なるほど!と思う事が結果でした。

【結果】
●高さのあるハイヒールを履く事で転倒し易くなり、体重を支える足首への衝撃や事故が増える。
●直立、歩行時に安定性が保てない為、足に過度の負担が掛かり痛みが発生する(長時間の場合は殊更である)。その結果、履き続けると骨と腱を傷付け「外反母趾」になる場合もある(下記参照)。
●かかとを高くするデザインにより、着用者の体重が極端に爪先方向へ移動し押されがちである。
●靴先のデザインがつま先で絞られていると足指の自由がなく結果指の付け根で歩く事になる。長期間の着用は筋力のバランスと指間の靱帯を弛緩させ、足の骨格を歪ませてしまう。(例:ヴィクトリア・ベッカムはハイヒールの履き過ぎで足の骨格が変形し、歩行が困難になり、その回復には患部の切開を伴う手術を要した。)
●ハイヒールの靴はかかとを持ち上げる構造の為、常にアキレス腱を緊張させる。
●ハイヒールを履く事による着用者の足裏の不具合は、特に魚の目と水疱の形で現れる事がある。これは、体重がこの部分に集中し、足骨と地面とで挟まれる為である。
●健康上の問題ではないが、指先が自由に動かない為足先の感覚が鈍ってペダルの踏み込み加減がわかりにくくなる。またアキレス腱を常に緊張させている為ペダル操作がギクシャクしやすい。このためハイヒールを履いた状態で自動車を運転することは禁止されている。

仕事中だけでも、ヒールの低い、負担が少ないものを履いた方がより健康被害が少ないことはこれでわかったかと思います。皆さんも注意してみてはいかがでしょうか。

リサイクルショップに「出戻り」する商品って?

2009 年 8 月 7 日

こんにちは、ポタスタッフすずめです。

 不況の影響もあり、リサイクルショップを利用する人が増えている昨今。いったいどんなものが多く持ち込まれ、多く売れているのか知っていますか?

持ち込みも、売れるのも、多いのはやっぱり衣類がトップ。先日テレビの特集で、最近は古着を着る人が多いと言われていました。「価格がリーズナブル」とか「もったいない」などといった理由が多く、ベビーグッズなど、一時しか使わないものもよく出るようです。

また、オーブントースター、炊飯器、ポット、ヘルスメーター、扇風機、掃除機などはよく売れているんだとか。いずれも新しいものを買った人がリサイクルにまわし、リサイクルショップでお得に買う人がいるという感じで回っているようです。

そんな中、実は「並ぶとすぐに売れるもの」でありながら、「またしばらくすると、買った人が売りに来る」という傾向の商品もあります。たとえば「健康グッズ」。一度は使ってみたいけど、フツウに買うのはもったいない……という人が、安く売られてるリサイクルショップで見つけて買って行かれる人が増えているのが現状。でも、ちょっと使うと飽きるらしく、また売る人は多いです。室内でトレーニングできる「ステッパー」、流行りのダイエット用品などは「すぐ売れて、すぐ戻ってくる」=「出戻り」商品になりやすいらしいですね。
その他には、「フットバス」もけっこう人気。『欲しかった』という人は多いですが、買ってみると、意外と家に置く場所がなかったり、めんどうくさかったりして使う機会が少なく、結局、また売るというパターンですの繰り返しなんだそうです。
ホームベーカリー(パン焼き機)やたこ焼き機など、買ったときはしばらくの間、夢中になって頻繁に使うけど、そのうちに飽きてしまって置いておくだけになるものもありますよね。こういったものも、出すとすぐに売れますが、しばらくするとまた売るという人がいます。

「買った人が、じきに要らなくなってまた売りに来る」と聞くと、なんとなく商品の性能が心配になったり、気分的に抵抗がある人もいると思います。でも、使わないものを眠らせておくのも、捨ててしまうのも、もったいない。

大前提として、買う際に「本当に自分にとって必要なものか」と判断することは重要なことではあるけれど、「ちょっと使ってみたい」という誘惑があるのも事実。そんなときは、まずリサイクルショップをのぞいてみる。そして、買った後、しばらくして使わなくなっていたら、また売りに出す……なんてのも、モノをムダにしないための、不況の現代ならではの知恵かもしれません。

『テキトウ・カフェ その4』

2009 年 7 月 29 日

いよいよ、テキトウ・カフェも終盤。第四話です。

この物語は、仙台エリアのコミュニティFM局「ラジオ3」(FM76.2MHz)で放送されている番組「little park avenue」(リトル・パーク・アベニュー)の、放送1000回を記念してオンエアされたラジオドラマの一部です。

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街のはずれ、午後のはずれ。
太陽は甘く。
空はちょっと冷たく。
私たちを迎えてくれる。

なーんにも、おもしろくない。
でも、笑っている。
夜の片隅、一人になるところ。
そして、二人になった。

ここは『テキトウ・カフェ』。

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店員 「いらっしゃいませー。あら、珍しいですね、こんな時間に」
客  「こんばんは。今日は、仕事が終わってからだから、ちょっとおそくなっちゃって」
店員 「うちも、今日はなんとなく、遅くまでやろうかな、と思って」
客  「そうだったんですね。もしかして…と思って近くまで来たら灯りがついていたから」
店員 「ここは営業時間も定休日もないですからね」
客  「はじめ聞いたときは、そんなんで大丈夫かな、と思ったけど、今となってみては、その“テキトウ”なところに救われているというか…」
店員 「そういってもらえると、こっちも助かります」
客  「今日はビールください」
店員 「はい。ちょっとお待ちくださいね」

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店員 「結構、毎日、これくらい遅いんですか?」
客  「まぁ、日によりますけど、でもまだ10時ですからね。もっと遅くまで仕事している人、たくさんいますからね」
店員 「そうなんですってね。私は、いつも早くに閉めちゃうから、なんで、みんな、そんなに働くか、わかんないんですけど」
客  「確かに。自分でも、なにが仕事で、それが、なんなのか、わからなくなっていますからね」
店員 「でしょ。もっと、太陽とか、季節とか、と一緒に働いた方がいいですよ」
客  「それはそうですよね。まぁ、ほとんどの人が難しいだろうけど」
店員 「だって、そんなに毎日遅くちゃ、奥さんも寂しがるんじゃないですか?」
客  「うーん、そうなんだろうけど。かと言って、働かないのも、なんなんだろうし…」
店員 「そうですか」
客  「そりゃそうですよ。基本的に、世の中のほとんどの人が働いていて、もっと働きたいと思っていて、これだけ不況って言われても、まだ働く意味とか、そういうのがわかんないんですから、不思議だなぁと思って」
店員 「わからないっていうより、考えないんでしょうね。世の中のみんなが、うちの人みたいなのも困るけど、少し、考えてみてもいいですよね。今は、働く、イコール、いかに得するかですからね」
客  「“うちの人”といえば、ご主人は毎日、どうされてるんですか?」
店員 「あの人は、私にもよくわかりません。なんか、この店を始めるのが夢だった、みたいに言っていたけど、いざ始めたら、全然店に来ないし。かといって、家にいるわけでもないのよね」
客  「それじゃ、いろいろ心配になりませんか?」
店員 「もう、慣れてしまっているところもあるけど、最近は、誰とも話さない時間をつくるのが難しい、と言って、いっしょうけんめい、一人になろうとしているんですよ」
客  「一所懸命、一人になる、ってなんか不思議な言葉ですね」
店員 「でしょう。わからないではないけど、やっぱり不思議ですよね」
客  「まぁ、そう思わなきゃいけないっていうのも、不思議なんでしょうね。今は、ほんと一人の意味もわからなくなっているから」
店員 「あなたもそう思ったりします?」
客  「う~ん、ちょっと、ご主人とは違うかもしれませんが、これだけ毎日人と会っていて、家に帰っても誰かと話さないといけないと思うと、なんだか苦しくなるときはありますね」
店員 「やっぱり、そうなんですね。今は、話さなきゃ、いけない時代ですもんね」
客  「…にしても、それを言って、実際に行動しているご主人は、すごいですね」
店員 「すごくなんかないですよ。だって、それをいっしょうけんめいやっている時点で、ぜんぜん“テキトウ”じゃないですもん」
客  「あはははは(笑)、確かにそうだ」

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いろいろ考えると、夜は勝手に更けていく。
過ぎていくことと、過ぎていくことを考えることは、なにかが違うのだろう。

お店を出て、電車に乗ると、
みんなが一斉に、ケータイを開く光景が目に入る。

これ以上、人は、なにを自分に詰め込もうとしているのか。
そんなことを思いながら、
自分を少しだけ、夜に預けてみた…。

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いよいよ次回は最終回。
つづく。

(作:武田こうじ)

元気な人も要注意! 熱中症予防のポイント

2009 年 7 月 24 日

こんにちは。ポタスタッフすずめです。
8月には待ちに待った!?お盆休みが到来!!お出かけする方も多いでしょう。
関東地方は例年よりも早い梅雨明けで、連日猛暑が続いています。それに伴い熱中症も増加しています。どのようなことに注意したらいいのでしょうか。

■熱中症は誰にでも起こる可能性がある!?

 今年は熱中症が多いと報道されています。だけど「自分は若いし体力もあるからだいじょうぶ!」と思っている人はいませんか?

 熱中症は、気温が30℃を超えるあたりから症例が増え始め、その後気温が高くなるに従って死亡率も急激に上昇します。熱中症は高齢者に多いのですが、気温が高くなるにつれ若い人にも広がっていきます。普段は健康に自信がある人も、この暑さでは用心が必要です。

 そもそも熱中症とは、高温環境下で体温の調節機能が破綻するなどして、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、発症する障害の総称です。熱中症の症状は、初期のうちには、めまいや失神、筋肉痛や筋肉の硬直、大量の発汗などが起こります。このときに、涼しい場所へ移動し水分を取る必要があるのです。放置すると、頭痛や吐き気、倦怠感、意識障害や痙攣などを起こし、命の危険が出てきます。すぐに受診が必要となります。

 熱中症は、対策法を知っていれば予防できるもの。では、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

■熱中症を予防するには?

 暑い夏は、誰だって熱中症になる危険があります。特に例年、梅雨入り前の5月頃から報告が見られ、梅雨明けの7月下旬から8月上旬に多発する傾向があります。日ごろから気をつけておきたい熱中症の予防法をご紹介しましょう。

~熱中症を予防する10のポイント~

(1) 帽子や日傘で暑さを避ける
(2) 室内はカーテンやすだれで直射日光を防ぐ
(3) 吸水・即乾素材の衣類を着る
(4) クールビズを実行!
(5) エアコンは28℃で設定
(6) こまめに水分を補給
(7) アルコールでの水分補給は禁物
(8) 急な運動は禁物。暑さに慣れよう
(9) 体調が悪いときは、外での活動は控える
(10) 脱水気味(下痢や深酒の翌日)のときも、無理をしないようにする

 なにより、ちょっとおかしいなと思ったら、すぐに涼しいところで水分補給をすることが大切。熱中症対策をしっかりして夏を元気に楽しんでくださいね。

テキトウ・カフェ その3

2009 年 7 月 15 日

仙台ポタスタッフの佐藤です。
テキトウ・カフェ 第三話です。

この物語は、仙台エリアのコミュニティFM局
ラジオ3」(76.2MHz)で放送されている番組
「little park avenue」(リトル・パーク・アベニュー)の
放送1000回を記念してオンエアされたラジオドラマの一部です。

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街のはずれ、午後のはずれ。
太陽は甘く。
空はちょっと冷たく。
私たちを迎えてくれる。

なーんにも、おもしろくない。
でも、笑っている。
夜の片隅、一人になるところ。
そして、二人になった。

ここは『テキトウ・カフェ』。

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あの時の会話以来、テキトウ・カフェには、音楽が流れている。
それは、クラシックの時もあれば、ジャズのときもあった。

一度、僕がコーヒーを飲んでいると…
(そう、僕は、ここにちょこちょこ通うようになっていたのだ)
ここで、自分のバンドのライブをさせてもらえませんか
と、訪ねてきた男の子がいた。

彼女は、簡単に、どんな音楽をやっているのか、
どうしてここでやりたいのかを訊いた。
その男の子は、この店の前を通った時、なんか閃いたんです、みたいなことを言っていた。
彼女は「そんなことがあるんですねぇ」と驚いていたけど、
僕には、その子の気持ちがよくわかった。
僕もそんな感じで、ここに入って、今、こうして通っているのだから。

結局、その子のライブは、テキトウ・カフェでできることになった。
チケットとか、日時とか、お店に払うお金のこととかは
「いずれ、もう一度話をしに来ます」と彼は言った。
でも、彼女は「いいの、好きにやって。うちはいつでもいいから。本当、テキトウに、ね」と言った。

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客  「やっぱりなぁ」
店員 「なにが?」
客  「いや、ここでライブとか、イベントとか、いろいろやりたいって思うだろうなぁ、と思って」
店員 「そうですかねぇ。私にはわからないけど…」
客  「なんか、ここには、不思議な魅力があるから。そういう人たちが集まる気がしますよ」
店員 「そんなもんですかね。私たちは、あまり考えたこともないけど」
客  「私たちと言えば、僕はいまだに、ご主人がお店にいるのを見たことがないんですが」
店員 「あぁ、そうですよね。ホント、あの人はテキトウだから」

いつも、ここでの会話は、
こうして“テキトウだから”というフレーズでリズムをつくる。

客  「なんか、おなか空いてきたなぁ。今日はなにかできます?」
店員 「今日は、テキトウ・チャーハンです!」
客  「テキトウ・チャーハン! それ絶対、食べます」
店員 「ねぇ、どうして、チャーハンなんだろうね」
客  「どうして、って?」
店員 「なんで、チャーハンって、食べたくなって、作りたくなるのかな、って思って」
客  「確かに、そうですよね。カレーとか焼きそばとかとも違う、なんか魅力があるんですよね」
店員 「うちの人が、チャーハンこそが、テキトウ料理のキングだ!とか言って、いろいろ研究したりしたのよ」
客  「えっー、それはすごい! で、キングのチャーハンに辿り着いたんですか?」
店員 「それが、いろいろ食べ歩いたり、研究したりするうちに、これはもう、テキトウじゃないって言い出して、やめちゃったんです」
客  「あはは、なんとなくらしいなぁ。確かに、そうなっていくと、テキトウではなくなりますからね」
店員 「でも、なんとなく、そのテキトウの範囲内で、辿り着いた感じはあるんですよ」
客  「なんか、すごい楽しみになってきたんですけど」
店員 「でね、結局、チャーハンにも福神漬け、ということになったんです」

みなさんは、チャーハンに福神漬け、どう思いますか?
これこそが、人生の神秘。
偶然の中の芸術であります。
チャーハンと福神漬けが恋に落ちた瞬間。
それが、今、どんなことよりも大切に思える、そんなことが、時々あります。

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店員 「あっ、そういえばさっきの話の続き。ここで、いろいろ企画されていることあるんですよ」
客  「なんですか?」
店員 「イベントのことです」
客  「そうなんですか? ライブとか?」
店員 「いや、ここで映画を観たり、ここで星を観たりするんです」
客  「映画はなんとなくわかるけど、星ですか?」
店員 「星と言っても、窓からではなくて、ここをプラネタリウムにするんですって」
客  「へぇー、それはなんか、すごそうですね」
店員 「楽しそうですよね。私もどうなるか、興味あります」
客  「さっきみたいに、誰かに頼まれたんですか?」
店員 「そうなんです。お客さんたちが、いろいろ持ちかけてくれて」
客  「プラネタリウムかぁ。ほんと、楽しみですね。映画はなにを観るんですか?」
店員 「まだ、決めてないけど、きっと、なんかいい感じのを選んでくれると思いますよ」

ここで観る映画、なにがいいだろう。
なんとなく、ちょっと前の映画がいいなぁ、と僕は思った。
すごい前じゃなくて、ちょっと前の映画。
そして、星たちの詩(うた)。
星は、いつも遠くからやってくるから、ちょっと前というわけにはいかない。

チャーハンと福神漬けの恋は、ちょっと前。

テキトウに出会って、
でもそれが、ずっと続いて。
テキトウに風邪をひいて、
なんとなく治って。

そんな毎日。また明日。

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つづく。

(作:武田こうじ)

熱帯夜の快眠法~夏は睡眠時間が短くなる~

2009 年 7 月 13 日

こんにちは、ポタスタッフすずめです。

皆さんは熱帯夜の快眠法をお持ちですか?
人間の睡眠時間は、季節によって変化します。古くは人間も冬眠をしていた時期があり、その影響が残っているためか冬に長く、春になると少し短くなって、夏にもっとも短くなり、秋には再び長くなり始め、この周期を毎年繰り返すようです。自然の変化に加えて、最近は夏の異常な暑さによって、睡眠時間が削られているのも事実。そこで今回は、夏に少しでも気持ちよく眠るために、科学的根拠に基づいたアイデアを紹介します。

■快眠には寝室の環境が重要

睡眠の目的のひとつは、脳を冷ますこと。コンピュータと同じく、脳にもクールダウンが必要です。睡眠中は体温を下げて、脳の機能を守ろうとしています。ところが、熱帯夜で寝室の気温が下がらないと、体温も高いままでグッスリ眠ることができません。寝床につく30分前からエアコンをかけて、室温を26度、湿度を 50~60%にしておくと良いでしょう。眠りはじめの3時間は深く眠りやすいので、3時間で切れるようにタイマーをかけておくとエコですね!

また、扇風機も上手に使いたいものです。風が身体に直接当たると、その部分だけが冷えてしまい、かえって疲労感が増すことになりますし、風邪の原因にもなりがち。身体の上空の空気をかき混ぜる感覚で、部屋の空気に流れを作ると、汗の蒸発が促されて体温が下がりグッスリ眠りやすくなります。

昔から夏の快眠対策として、籐で編んだ枕や陶器製の枕など、頭を涼しくするグッズが使われてきました。氷枕や保冷剤を利用してみたり、お金があれば「ウォーターベッドの枕版」というものを買ってみたりするのはどうでしょう。

夏には裸で眠る人もいるかと思いますが、薄いナイトウェアを1枚着たほうが眠りやすくなります。吸湿性や放散性の良い生地は、身体から素早く汗を吸い取って蒸発させてくれるので、結局は体温が下がって涼しく眠ることができるのです。また最近では、涼感素材を織り込んだシーツも売られているので、試してみる価値はありそうです。

■見直したい夜の習慣

夏にはいろいろな誘惑が増えて、生活習慣が悪くなりがち。たまに夜遅くまでお酒を飲むのは仕方がないとしても、毎日の晩酌はビールなら中瓶1本、ワインはグラス2杯、日本酒1合までにしておいた方が良いでしょう。アルコールは寝つきを良くしてくれますが、時間がたつにつれて眠りが浅くなり、トイレへ行くために目が覚めることも多くなって結局、睡眠の質が悪くなります。

カフェインの眠気を覚ます効果は、若い人でも1~2時間続くので、眠る前にはノンカフェインの飲料を摂るようにしましょう。カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶だけでなく、コーラやココア、一部の栄養ドリンクにも含まれていて、夏バテ予防のために飲んでいる夜の栄養ドリンクが、実は寝つきが悪い原因になっているということもありますので、飲む前に成分をチェックしておくと良いと思います。

夜になっても部屋が暑いと、つい、コンビニやドラッグストアなど、涼しい場所を求めて出かけてしまう人もいるでしょう。これらの店では明るすぎることが問題だと言われています。500ルクス(照度の単位)を超える強い光を夜に浴びると、睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンの分泌が止まるので眠くなくなってしまいます。寝つきを良くしたいなら、夜はやや暗めの白熱灯の下で過ごすことをお勧めします。

併せて、パソコンのディスプレイもかなり明るいので、照度をやや落として使用するのがベスト。夜には、仕事関係のメールチェックは避けたほうが無難です。これをすると、エスプレッソ2杯分の覚醒効果があることが分かっています。メールチェックは朝にするほうが、目が覚めやすく理にかなっていると言えます。

このようなことを踏まえて、これからの季節の夜を過ごしてみませんか?

梅雨到来…。

2009 年 6 月 17 日



この時期はいやーな熱気と寒さが入り混じった時間をどうおすごしですか?
ポタスタッフ、すずめです。こんにちは☆


この時期って本当に過ごしにくくて、寝苦しくて、寒くて起きての私としては、うんざりな季節です(゜_゜;)

そんなこの時期に活躍するのは。。。傘!!
雨の日にビルの上から地上を見下ろすと、いろいろな傘があるなぁと感じます。
最近、よく見かけるのが、「骨数の多い傘」です。
これは、骨組が12本~16本あって、とても丈夫だと人気のある傘です。(一般的には8本かな?)ビニールの傘を使っていて、強い雨の日に、キノコ状態になった経験ってありませんか?キノコはまだいい方で、ビニール部分がピュュュ~っと飛んでしまうのも見かけたことがあります。


ここで私個人の雨の日グッズをご紹介します。
傘は少し値段はいいですが、某百貨店で購入したものを使用しています。なぜか、“素敵”な傘が欲しくなって、買ってしまいました。。。でも、骨数の多さには負けています(-_-;)
それに、少し肌寒く感じられた時はレインコートを着ています。これは、某テレビ番組で特集していて、欲しくなっちゃったんです。。。今年はレインコートは人気だそうですよ!


こんな感じで雨だからいやだなぁと思いながらも身に付けるもので楽しんでいるすずめでした。。

母の日と父の日

2009 年 5 月 22 日



こんにちは。ポタスタッフすずめこと鈴木です。

最近は暑い!と思ったり涼しいけどジメ~としていたり、なんだか憂鬱になりがちな季節です。

皆さんは如何お過ごしでしょうか?



さて、今月の第2日曜日に母の日がありましたね。
母の日とは1931年(昭和6年)に3月6日を母の日と決めたようですが、後にアメリカと同じ5月の第2日曜日に変わったとされているようです。(Wikipedia参照)


そこで、皆さんは母の日に因んだことはしていますか?
子どもの頃は、【肩たたき券】とか【お手伝い券】とか、自作でお母さんに渡すけど、結局渡したことも忘れて、実際は本当に券を使ってもらう時が憂鬱になったりするんでした(゜_゜)私もその中の1人であります(涙)
そんな幼少時代とは違って、最近は母の日に定番ですが、カーネーションを贈ると決めています☆
直接、「ありがとう」となかなか言い辛いなぁとこの歳になっても思ってしまい、ついつい送ってしまいます。
でも逆に、「ありがとう」で返される時は、こそばゆいです。



また、来月第3日曜日は父の日。
父の日は1909年、またもやアメリカで始まったとされています。
当時、母の日は既に始まっていたため、「母の日のように父に感謝する日を」と言うことで始まったようです。
日本では1950年代頃から知られるようになった様です。(Wikipedia参照)

お父さんに何か。。。と思ってもなかなか思いつかないんですよね(-_-;)
お母さんって何かと女性同士なら好みも似ているような感じありませんか?
でも、お父さんって、、、。

今年は、私も困り果てています。




もし、何か名案!!があったら教えてください★☆
宜しくお願いします(^_^)

漫画で学ぶ宮城の食文化

2009 年 5 月 15 日

最近、宮城の食文化について学びました。漫画で。
最近の漫画は本当にお勉強になるものが多いですね。
日本のアニメは世界に誇る文化だと聞いたことがありますが、納得です。

みんなご存知「美味しんぼ」の75巻は~対決!日本全県味巡り宮城編~と題して、宮城の土地ごとの郷土料理がたくさん紹介されています。また、特産物のおいしい調理方法まで描かれていたりします。宮城出身の方はもちろんですが、他県出身で宮城に住んでいる方には非常に勉強になる内容になっています。

日本で初めて牛肉を食べたのは宮城なのだそうです。宮城の食文化は以前から進んでいたんですね。しかし、1780年代の天明の時代、東北は川の反乱や冷害で飢饉がおこり、たくさんの死者がでました。それ以降、華やかな食文化は1800年に入っても戻ることはなかったそうです。その時代、お米を年貢として納めなければならない制度も平民を苦しめる原因でした。それが今の宮城の特産物なのが皮肉ですね。

読みながら、あたし幸せものだー。とお百姓さんに感謝していました。
ながながと失礼しました。

ではまた。

古い分校跡地のピザ屋さん~川崎町~

2009 年 5 月 14 日

先日お天気がよかったので、柴田郡川崎町にある蔵王の山々に囲まれた「石釜屋」というピザ屋さんに行ってきました。ここは、古い分校を改装してお店にしていて、懐かしさとかわいらしさのある素敵な場所でした。

無添加・無農薬にこだわった素朴な味でした。
久しぶりに飲んだコーヒー牛乳も美味しかったです。

5月はおでかけに最適な季節。
ドライブ遠足をご計画の方におすすめの情報でした。

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